医療設備

経鼻電子内視鏡システム

●細いスコープでの経鼻的胃内視鏡検査のメリット

・スコープが舌の根元(舌根)に触れることで、咽頭反射(嘔吐感)が起こります。鼻からの挿入でこの問題が軽減しました。
・スコープは従来の半分、5.9mmの細さです。更に、鼻に適したしなやかさで無理なく、スムーズな挿入ができます。
・鼻への麻酔も微量で、身体への負担が軽減されます。
・患者さまは、モニターに映し出される自分の胃の映像を見ながら、医師にその場で質問できます。
・患者さまは検査中にしゃべれるため、円滑な検査につながります。
*約2000人のアンケートでは、約95%の患者さまが、経鼻内視鏡を希望しています。(出雲中央クリニック調べ)

経口的と経鼻的内視鏡検査の比較

口からの内視鏡検査の場合

鼻からの内視鏡検査の場合

異物がのどを通る違和感から、
無意識に吐き気をもよおす

挿入時の違和感が少ない

X線撮影装置

当クリニックでは多目的撮影に適したX線装置を設置しております。 従来の装置に比べ放射線量も少なく、安全面にも配慮しました。また検査時間も短くなり、患者さまの負担を出来る限り軽減した患者さまに優しい検査です。さらに撮影画像もより鮮明で、高精細の画像診断が受けられるので、病変の早期発見・早期治療にお役立て頂けます。詳しい検査内容は、医師へお気軽にお尋ね下さい。

デジタル画像診断システム

当院では先進テクノロジーによる高精度のX線画像診断システム、富士コンピューテッドラジオグラフィー(FCR PRIMA)を導入しております。コンピューターによる画像処理により常に安定した鮮明な画像が得られます。又、レントゲン画像のみならず内視鏡検査の画像や超音波診断装置の画像を一元的に管理する“CARNA CORE”を導入しており、検査結果をわかりやすく説明することが可能です。

超音波画像診断装置

当クリニックでは、新しい技術のフルデジタル超音波画像装置を設置しております。従来の装置に比べ、さらに高精細な画像を表示することが出来るようになりました。探触子(プローブ)を体表に当て、体内臓器の形態や血流の情報をリアルタイムで表示しながら、循環器系疾患や腹部消化器系疾患・血管系疾患など速やかに診断し、患者さまの健康をお守り致します。検査中は苦痛もなく、リラックスしながら受けて頂けます。詳しい検査内容は、医師へお気軽にお尋ね下さい。

心電計

心電計 ECG-1250

簡単な検査で心臓の検査が可能です。 不整脈や心臓の負担の具合を検査します。 検査により得られる情報は心臓疾患の有無など調べる上で重要です。

AED(自動体外式除細動器)

自動体外式除細動器AED-2100

AEDは、突然の心停止の際、電気ショックを与えることで、正常な心臓の動きに戻す医療機器です。医師・看護師・救急救命士以外の一般の方もご利用になれます。

電子カルテシステム

東芝メディカルシステムズの新しい電子カルテを導入し、検査データ、処方歴を時系列で細かく管理し、診療に寄与致します。また、スピーディーな会計を実現し、患者さまの待ち時間を短縮致します。