打越かとうクリニック

名古屋市千種区 の内科・外科・在宅診療 打越かとうクリニック

〒464-0025 愛知県名古屋市千種区桜が丘295
第8オオタビル2階
TEL 052-781-0711
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ドクターズ・ファイル_打越かとうクリニック

自費診療

予防接種料金一覧表

 

種類 価格 対象年齢 回数
おたふくかぜ生ワクチン \5,000   1回
水痘ワクチン \7,000 1回
麻しん、風しん混合ワクチン \8,000   1回
肺炎球菌:ニューモバックス \8,100 65歳以上半額助成(4,000円) 1回
子宮頸癌:サーバリックス
:ガーダシル
\15,000 13歳から15歳
上記年齢公費対象
3回
ジフテリア・風しん(DT2期) \3,000 11歳以上13歳未満 公費 1回
沈降破傷風トキソイド \3,000   1~3回
インフルエンザワクチン \3,500 3歳以上
2回目は\2,500
1~2回
B型肝炎ワクチン \6,000 10歳以上 3回
帯状疱疹ワクチン \7,000   1回
A型肝炎ワクチン \6,000   3回
狂犬病予防ワクチン \13,000   3回

 

 

 

65歳以上の方へのおすすめワクチン

予防接種をうけましょう

 

インフルエンザワクチン

平成30年10月15日開始 ~ 平成31年2月末日
今年度は十分なワクチンを準備しています。予約なしで来院して下さい。

 

肺炎球菌ワクチン

名古屋市在住の65歳以上の初めての方で4,000円、その他の方は8,100円
接種開始 H26~H30年度

・肺炎は日本人の死因の第3位です。高齢者の慢性肺疾患患者にインフルエンザと肺炎球菌の両ワクチンを接種すれば、入院を63%、死亡を81%減らすとの海外報告もあり、インフルエンザワクチンとの併用が望ましいとされています。
また、今年から65歳、70歳、75歳、80歳・・・・と5歳間隔の方は定期接種として利用できるようになりました(4,000円)。
お気軽にお問い合わせ下さい。

◇名古屋市 高齢者肺炎球菌ワクチンについて
平成26年10月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチンが定期予防接種へ変更となりました。
名古屋市では定期予防接種の対象年齢に該当しない65歳以上の方にも助成制度を行っております。
*過去に23価肺炎球菌ワクチンを受けたことがある方は対象外となります。

定期予防接種の対象者
(1)65・70・75・80・85・90・95・100歳となる年度に属する方
(2)60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害、HIVによる免疫機能障害があり、身体障害者手帳1級相当である方。
*前回接種から5年経過した方はワクチン接種をお勧めします(8,100円)

任意予防接種の対象者
満65歳以上で定期予防接種の対象年齢ではない方

自己負担金
4,000円(初めての方のみ)
(脾臓摘出により健康保険が適応される方や、公害補償制度が適応となる方は、金額が異なる場合がありますのでご注意下さい)

なぜ、予防接種が大切なのでしょうか?
成人用肺炎球菌ワクチンの定期接種について
(PDFファイルが開きます)

 

帯状疱疹ワクチン

自費診療 7,000円
・帯状疱疹はヘルペスウイルスの一種である水疱瘡・帯状疱疹ウイルスによって引き起こされます。 高齢者で、帯状疱疹をしたことがない人には帯状疱疹後、神経痛を回避するためにもワクチンで予防しましょう。

詳しくは当院にご相談ください。
予防がなにより大切です!!

 


妊娠前におすすめのワクチン(女性のパートナーや同居する両親へも)

 

麻しん・風しん混合ワクチン(生ワクチン)

麻しんはわが国でも毎年発病の報告がある、非常に感染力の強いウイルスです。一方で風しんも、近年感染の拡大が指摘されています。麻しんワクチン・風しんワクチンともに接種を受けた人のほとんどが抗体を獲得しますが、数%の方に抗体を獲得できない方や、一度できた免疫が年とともに弱まって最終的に免疫が消える方が出てきました。定期接種以外の方でも任意接種として同ワクチンを接種することができます。ウイルスの抗体価を測定し、陰性の場合に接種することをお勧めします。

 

おたふくかぜワクチン(生ワクチン)

おたふくかぜウイルス(ムンプスウイルス)の感染によっておこる流行性耳下腺炎を予防します。子供の病気とおもわれがちですが、大人がかかることもあり、思春期以降にかかると症状が重くなるといわれています。ムンプスウイルス抗体価(IgG)を測定し、陰性の場合には、接種することをお勧めします。

 

みずぼうそうワクチン(生ワクチン)

水痘・帯状疱疹ウイルス感染によっておこる水痘や帯状疱疹を予防します。幼少期であれば軽症に経過することが多いのですが、大人の発症例はしばしば重症化すると言われています。抗体価を測定し、陰性の場合に接種することをお勧めします。

 

麻しん・風しん混合ワクチン(生ワクチン)MRワクチン

麻しんはわが国でも毎年発病の報告がある、非常に感染力の強いウイルスです。一方で風しんも、近年感染の拡大が指摘されています。麻しんワクチン・風しんワクチンともに接種を受けた人のほとんどが抗体を獲得しますが、数%の方に抗体を獲得できない方や、一度できた免疫が年とともに弱まって最終的に免疫が消える方が出てきました。定期接種以外の方でも任意接種として同ワクチンを接種することができます。ウイルスの抗体価を測定し、陰性の場合に接種することをお勧めします。(女性のパートナーや同居する両親も必要です)(費用助成あります)

風しん予防接種の費用助成について

*自費 8,000円(抗体検査は別です)

風しん予防接種の費用助成を実施しています。
先天性風しん症候群を予防するために、風しん予防接種(麻しん・風しん混合ワクチンを使用)を無料で実施します。対象者等は以下のとおりで、平成30年4月1日から平成31年3月31日の期間に接種するものが対象となります。なお、抗体検査にかかる費用は自己負担となります。

■抗体検査費用:風しん抗体(HI法)2,500円(麻しんも追加すると3,500円)

【対象者】
名古屋市に住民登録のある方で、(1)(2)をともに満たす方
(1) アからウのいずれかに該当する方
ア:妊娠を希望する女性
イ:妊娠を希望する女性のパートナー
ウ:妊娠中の女性のパートナー

(2) 事前の抗体検査の結果が以下に示す数値に該当し、風しんに対する免疫が不十分と判断された方
男性の場合:HI法で16倍未満の方、またはEIA(IgG)法(デンカ生研株式会社製キット)で6.0未満の方
女性の場合:HI法で32倍未満の方、またはEIA(IgG)法(デンカ生研株式会社製キット)で8.0未満の方
※国内で行われている風しんの抗体検査はほとんどがHI法、EIA(IgG)法のどちらかですが、既に受けた検査がその他の検査方法だった方は、医師にご相談ください。(検査方法によっては免疫が十分かどうか判断できないものもあり、その場合は再度検査が必要となります)

【実施場所】
対象となる方は、当院で無料で接種を受けることができます。電話などで予約のうえ、健康保険証等の身分証明書をお持ちください。また、既に抗体検査を受けられている方は、併せて検査結果のわかるものをお持ちください。

風しん予防接種の注意事項
妊娠中の女性、妊娠の可能性がある女性は接種できません。(女性は接種前1か月程度避妊し、確実に妊娠していない状態で接種を受けてください。)
女性は接種後2か月間の避妊が必要です。


風しんの予防接種は、生きた弱毒風しんウイルスを接種し、感染して免疫をつける生ワクチンです。妊娠中に予防接種を受けた場合、理論上はワクチンに含まれる風しんウイルスによって先天性風しん症候群が起こる可能性があるため、妊娠の可能性がある場合は接種できません。また、接種後は体内からウイルスが消えるまで、2か月間の避妊が必要です。
ただし、万が一妊娠中に接種をしたことが判明しても、中絶を考慮する必要はありません。ワクチンに含まれる風しんウイルスは病原性が弱いため、実際に予防接種が原因で先天性風しん症候群が発生した事例は報告されておらず、そのような可能性はほとんどゼロに近いものと考えられています。
なお、男性が接種する場合の避妊は必要ありません。

海外渡航前のおすすめのワクチン

A型肝炎ウイルスワクチン(不活化ワクチン)

A型肝炎は、A型肝炎ウイルス(HAV)によって引き起こされるウイルス感染症です。A型肝炎に対する抗体保有率は年々減少の傾向があります。発展途上国を中心に海外では現在も広く伝播がみられるので、特にアフリカ、アジア、中南米への海外渡航者の方は接種をお勧めします。(原則3回接種法を行います。初回・4週間後・6か月後)

B型肝炎ウイルスワクチン(不活化ワクチン)

B型肝炎ウイルス(HBV)はヒトの肝臓に慢性持続性感染を起こし、その内10~15%が慢性肝炎、肝硬変、肝細胞癌を発症することが知られています。血液に接する機会の多い医療従事者や清掃業等の感染リスクの高い職場への就労予定者では接種をお勧めします。また留学の際に接種を要求されることもあります。(3回接種:ウイルス抗体価を測定後、初回・4週間後・6か月後)

日本脳炎ウイルス(不活化ワクチン)

日本脳炎ウイルスは水田や沼などに発生するコガタアカイエカなどの蚊によってウイルスに感受性のある脊椎動物の間で伝播し、ヒトはウイルスを保有している蚊に刺されることによって感染します。日本国内のブタからは西日本を中心に現在でも日本脳炎ウイルスが検出されています。また日本脳炎は東南アジアのモンスーンアジア地帯には広く分布しています。特に雨季に渡航される方は、出発前に予防接種を受けておくことが強く勧められます。(接種方法:初回、1~4週間後、1年後の3回接種)

狂犬病ワクチン(不活化ワクチン)

狂犬病は日本、英国、スカンジナビア半島の国々などの一部の地域を除いて世界中に存在し、狂犬病のウイルスに感染した犬、猫、キツネ、アライグマなどの哺乳類動物に噛まれたりすることで感染します。哺乳動物と接触する機会の多い、海外長期滞在予定者は接種をお勧めします。(3回接種法:初回・4週間後・6~12か月後)

破傷風トキソイド

破傷風は、土壌中に広く棲息する破傷風菌が作る毒素によって起こされる病気です。全身がこわばるのと、筋肉の痙攣が見られます。我が国では大多数の人が子供の頃に3種混合(DPT)ワクチンという形で破傷風ワクチン(破傷風トキソイド)を投与されているはずです。しかしDPTワクチンによる破傷風の獲得免疫は有効期間が約10年であるため、30歳以上の方では破傷風に対する免疫が消失していると予想されます。海外旅行に行かれる方、建設現場で働く方、農業に従事する方、家庭菜園や園芸などで土をいじる方等は追加の接種をお勧めします。

*生ワクチンと不活化ワクチンの違い*
生ワクチン:生きた病原体の毒性を弱めたものを接種して、その病気にかかった場合と同じように抵抗力をつけようとするもの。生ワクチン接種後、次の接種を受けるには最低4週間の間隔が必要です。

不活化ワクチン:病原体を殺して毒性をなくし、抵抗力をつけるのに必要な成分を取り出してワクチン化したもの。不活化ワクチン接種後、次の接種を受けるまでには1週間の間隔を空ける必要があります。

トキソイド:細菌が産生する毒素を取り出し無毒化したもの。海外渡航前等で、時間がなく同時接種を希望される方はご相談下さい。

 

健診

健診には被検者が望む項目は様々です。入職時、入学時等その用途によって検査項目が違います。
企業などの健診は労働安全衛生法に定められています。
クリニックでは一般的な労働安全衛生法を網羅する各コースがあります。
一般健診(定期健康診断、雇入時健診)をAコースとし、その他用途に合わせたコースをB・Cコースと決定しています。その他希望により、エコー、胃カメラのコースがあり、また国が定めた特定健康診査(特定健診)後期高齢者健診もあります。
それぞれのメニューは下記の健診項目表を参照しお申し込みください。
 

検査項目 各コース 特定健診
A B C
1 医師診察 内科診察、生活指導、問診
2 身体計測 身長・体重・肥満度・標準体重・腹囲
3 血圧測定  
4 聴力検査 1000Hz(30dB),4000Hz(40dB)  
5 視力検査 裸眼または矯正  
6 尿検査 蛋白、糖、潜血、ウロビリノーゲン、PH 糖、蛋白
7 胸部X線撮影 正面直接撮影    
8 心電図検査 12誘導     40歳から70歳
5年毎
9 血液検査 肝機能 AST,ALT,γ-GT,LDH   AST,ALT,γ-GT
    腎機能 BUN, クレアチニン    
    脂質 T-cho, TG, LDL, HDL   HDL,TG,LDL
    貧血 WBC, RBC, Hb, Ht, PLT, MCV, MCHC   40歳から70歳
5年毎
    糖代謝 HbA1c(空腹時)  
    アミラーゼ      
    尿酸       国保のみ
    クレアチニン         国保のみ
料金: Aコース=\12,000-     Bコース=¥10,500-     Cコース=¥4,000-
その他オプション検査 料金 その他オプション検査 料金
感染症(HBs抗原・HCV抗体・梅毒) \3,270- CEA・CA19-9 \4,000-
HBs抗体 \3,000- PSA ワンコイン健診あり \3,000-
HBs抗原 \3,000- ヘリコバクターピロリ(血液) \2,500-
HCV抗体 \3,000- ヘリコバクターピロリ(便) \3,000-
C型肝炎検診(健診フロー) \3,000- 尿素呼気法 \5,000-
HIV-1.2抗原・抗体 \3,000- 胃がんリスク検査ABC \3,000-
腹部超音波検査 \5,300- 赤痢・O-157・サルモネラ \6,000-
胃カメラ検査 \16,000 大腸がん検査(ヒトヘモグロビン2回法)
ワンコイン健診あり
\1,500-
胸部X線検査 ワンコイン健診あり \2,100-
骨密度検査 ワンコイン健診あり \1,400 血液型(ABO・Rh) \1,500-
    ノロ \2,000-
おたふく・水痘・風疹・麻疹  IgG検査  \5,000-  (1検査増える都度に\2,500プラス)
HI法=風疹のみ  \2,500-  風疹+麻疹  \3,500-  (1検査増える都度に\2,500プラス)
※ワンコイン健診は40歳以上、前立腺がん検査(PSA)は50歳以上
 骨粗しょう症検診は(4月1日時点)40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳・70歳が対象年齢です。

健診コースにオプションをプラスした場合は下記となります。
 Aコース+エコー=¥17,300-
 Aコース+エコー+胃カメラ=¥33,300-
 Aコース+胃カメラ=¥28,000-
 ※胃カメラについては感染症検査が含まれます。

健診日

通常診療時間内。事前に予約が必要となります。

可能な検査

●X線検査 ●胃カメラ
●心電図 ●便潜血反応検査
●腹部超音波検査 ●ピロリ菌感染診断
  ●骨そしょう症診断
上記項目以外の健診をご希望の方もお気軽にご相談ください。

 

 

ワンコイン・無料検診

当クリニックで下記の健診を実施しております。ご要望の方は受付までお申し出ください。

項目 対象者 負担金 実施内容
特定健診
(名古屋市国民健康保険)
受診日現在、名古屋市国民健康保険に加入している方で、「特定健康診査受診券及び利用券」をお持ちの方 無料 既往歴の調査・理学的検査・身体計測・血圧測定・肝機能検査・血中脂質検査・血糖検査・尿検査・40歳から5歳刻みで70歳まで心電図及び貧血検査・その他










大腸がん検診
(年度に一回)
名古屋市内居住の40歳以上の方 500円 問診・免疫便潜血検査(2日法)
肺がん・結核検診
(年度に一回)
名古屋市内居住の40歳以上の方 500円 問診・胸部X線直接撮影
喀痰細胞診検査(問診の結果に基づき必要に応じて)
前立腺がん検診
(年度に一回)
名古屋市内居住の50歳以上の方 500円 問診・前立腺特異抗原検査
(PSA検査)
胃がん検診
(2年度に一回)
名古屋市内居住の50歳以上の方 500円 問診・内視鏡検査
骨そしょう検診
(年度に一回)
名古屋市内居住で
40・45・50・55・60・65・70歳の女性
500円 問診・骨量測定
(左記の年齢のうち、40・50・60・70歳の方は無料)
C型・B型肝炎
ウイルス検査
名古屋市内居住で過去に検査を受けたことがない人 無料 HBs抗原検査・HCV抗体の検出又はHCV抗体検査(C型肝炎については、必要に応じて追加検査を実施)
※がん検診の対象者については、本年度中(4月1日から翌年3月31日)にその年齢に達する方を含みます。
※対象者が次に該当する場合は、自己負担金は無料(医療証・資格者証・証明書など確認書類が必要になります)
①70歳以上 ②生活保護世帯 ③市民税非課税世帯
④医療費助成制度受給者 ⑤福祉給付金受給者 ⑥中国残留邦人等支援給付受給者

名古屋市在住の方はワンコイン(500円)でがん検診を受けられます。

特定健康診査については詳しくはこちら

 

ピロリ菌外来(自費診療/保険診療)のご案内

1.ピロリ菌について

ヘリコバクター・ピロリ菌(以後ピロリ菌と略す)は経口感染し、日本人では40歳以上の70~80%が陽性と考えられています。この菌は胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因の菌としてよく知られ、最近では、胃がんや胃の悪性リンパ腫あるいは特発性血小板減少性紫斑病、慢性蕁麻疹にもこの菌の関与が明らかとなってきています。「特に胃がんにおいてはピロリ菌感染がない人は胃がんになることが少なく、逆にピロリ菌に感染していると慢性胃炎から萎縮性胃炎になり、さらに胃の粘膜の荒廃が進むと胃がんになる危険性が高くなってくることが知られています。ピロリ除菌により胃がんの予防が期待されるため、胃炎でもピロリ菌に感染している場合、除菌治療が推奨されています。」
ピロリ菌外来では、ピロリ菌に感染しているかどうかの検査をおこなったり、ピロリ菌に感染している場合の除菌治療をします。料金設定は検査や治療内容により異なります(ただし保険適応疾患での除菌と判断された場合は保険診療となります)。
ピロリ菌の感染を調べる検査には、大きく分けると胃内視鏡検査で粘膜を採って調べる方法と、血液や尿、便、呼気(吐いた息)で調べる方法がありますがいずれも感度・特異度とも80%から90%以上ある確かな検査です。
ピロリ菌の検査や除菌治療を受けてみたかったが、なかなかその機会が無かったという方はぜひ受診して下さい。またご自身が保険診療か自費診療治療かが不明な方、ピロリ菌除菌をすべきかどうか悩んでいる方などもどうぞお気軽にご相談いただければと存じます。

2.ピロリ菌検査及び除菌治療について
 

(1)自費診療対象となる方
・胃がん予防のためピロリ菌の除菌治療を希望される方
・ピロリ菌に感染しているかどうか調べたい方
・他の医療機関や人間ドックでピロリ除菌を勧められた方


(2)保険診療対象となる方
I 内視鏡検査又は造影検査において胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者
II 胃MALTリンパ腫の患者
III 特発性血小板減少性紫斑病の患者
IV 早期胃癌に対する内視鏡的治療後(胃)の患者
V 内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者

 

3.診療料金

公的保険が適応できない場合は自費診療となりますので、全額自己負担です。
保険適応疾患で治療が可能な場合はその限りではありません。
自費診療の診療料金は以下のとおりです。(税込み)

ピロリ菌感染の診断のみ 血中抗体 \6,120
呼気ガス \8,620
(初診料込み)

 

 

プラセンタ注射(ラエンネック)

ラエンネックは、ヒト胎盤(プラセンタ)から胎児の発育に有効な成分を抽出したエキスで、アミノ酸やミネラル、ビタミンなど、100種類以上もの豊富な栄養成分が含まれている医薬品です。
プラセンタ(胎盤)は、わずか10か月という短期間で1個(直径0.1mmほど)の受精卵を平均3kg、およそ40cmまでに成長させる驚異的な働きをもった組織です。プラセンタを注入することによって、全身の細胞組織の新陳代謝が促進され、細胞レベルからの若返り(アンチエイジング)や、美肌効果、疲労回復にもプラセンタは優れています。また、プラセンタは冷え性や肩こり・腰痛、アトピー性皮膚炎、花粉症、更年期障害、生理不順、シミしわの解消、美白効果など多岐に渡る効果が期待できます。
その昔、クレオパトラや秦の始皇帝なども不老長寿の妙薬として、若返り、美容目的で使用していたと言われています。
男性の方も疲労回復などで効果が期待できます。

初診時: \1,200
プラセンタ1A: \1,000

■若返り(アンチエイジング)
■美白、美肌、シミ、ソバカス、シワ、たるみ
■肩こり、腰痛
■生理不順、冷え症、更年期障害
■アトピー性皮膚炎、花粉症
■疲労回復
■肝機能の改善 など

 

プラセンタが期待できる7つの作用とは?
プラセンタ注射へのよくあるご質問
(PDFファイルが開きます)

 

男性型脱毛症(AGA)とは?

男性型脱毛症薬プロペシア、フィナステリド(ジェネリック)、ザガーロの処方をおこなっています。(保険外診療)
※診察料は別途必要です(初回3,500円、2回目以降1,960円)

内容 料金
プロペシア錠(28錠) 8,300円

なお、提携薬局での処方となります。

男性型脱毛症(AGA)とは?

思春期以降に始まり、徐々に進行します。
男性の前頭部と頭頂部の頭髪が薄くなり最終的には後頭部と側頭部を除いて抜け毛が進行します。硬毛の軟毛化が引き起こされます。(細く短い毛)

プロペシア、フィナステリド(ジェネリック)、ザガーロの特徴は?

プロペシア、フィナステリド(ジェネリック)は、テストステロンをジヒドロテストステロン(DHT)に変換する「5αー還元酵素(2型)」を阻害、ザガーロは「5αー還元酵素(1型および2型)」を阻害する薬剤です。
DHTは毛母細胞の成長を抑制し、髪が太く成長するのを妨げて脱毛を引き起こします。そのDHTの生成を抑えるのがこの薬剤の作用です。また、ミノキシジルとの併用でより効果が高まることも報告されています。

主な効果として

男性における男性型脱毛症の進行遅延及び改善効果があります。(他の脱毛症に対する適応はありません。) 効果が確認できるまで、6か月の内服が目安になります。日本人にプロペシア錠を5年間投与した結果、99.4%に症状改善、100%に進行抑制効果が認められました。

使用方法は?

プロペシア、フィナステリド(ジェネリック):1日に1回1錠(1mg)の経口投与です。
ザガーロ:1日1回1カプセル(0.5mg)の経口投与です。

男性型脱毛症(AGA)の情報

こちらに男性型脱毛症(AGA)について詳しい情報があります。

プロペシア http://www.aga-news.jp [MSD株式会社]
フィナステリド(ジェネリック) http://mens-haircare.jp [ファイザー株式会社]
ザガーロ http://hatsumo-web.jp [グラクソ・スミスクライン株式会社]

 

ED(勃起不全)

※診察料は別途必要です(初回3,500円、2回目以降1,960円)

内容 料金
レビトラ錠(10mg) 1錠 1,200円
シアリス錠(10mg) 1錠 1,200円
シアリス錠(20mg) 1錠 1,300円
バイアグラ(25mg) 1錠 1,100円
バイアグラ(50mg) 1錠 1,190円

なお、提携薬局での処方となります。

EDのお役立ちサイト

EDネットクリニック
そもそもED治療とは?どんな診察をするの?ED治療の体験記やよくあるご質問などがまとめられています。

EDかどうか・・・セルフチェックにトライ